rikakoのブログ

地に足のついたプチスピリチュアルな日々を楽しく過ごしていきます。

出会い ⑧


〜続



現場系の会社でしたので
男性陣作業着の洗濯が必然的に増えますよね。


彼は会社の洗濯機をよく利用していました。


結婚してる人や、
してなくても家が近所の人とか、
自分の管理がしっかりできる人などは、
問題ないと思いますが、


彼は独身だったし
身の回りのことなどあまり得意ではないみたいでした。  


よく社長さんが
全くだらしがないんだから!
と言っていました 笑。


20代の男性ですし、
こんなものではないかと私は思っていましたが。
     


またそんな雑な感じの一面も
愛おしく思えてしまうのでした・・。


なんでもやってあげたいな、、


・・・
いけない、いけない、
何を考えてるんだ! 私は、


結婚してるのに、と
なぜか悲しい気持ちになったものです・・・。



私が出社する時間には
彼も外出していることも多かったので、


朝行くと、
洗濯機の中に
彼の洗濯物が、
脱水したままのくしゃくしゃになった状態で
放置されていたことが
よくありました。


朝イチで洗濯機のスイッチ入れて
そのまま外出してしまうんですよね 笑。


変な意味はなく、


手も空いてますし
よくささっと干しておいて差し上げました。



・・って十分変な意味ですよねえ〜〜
 彼のものに触れることが嬉しいってことですよね〜〜💕



たまに・・



パ、パ、 パンツもありましたっっ (≧∇≦)


な、なぜ下着まで・・


(こ、こ、 こういうの履いてるんだ・・鼻息!!・・)




どうしようかとも思いましたが、


でもそれだけ残しておくのも


逆になんか変ですよね・・?


なのでそれもちゃんと干してました。
・・・赤面。



外出から戻ってそれを見た彼は
なんとも言えない嬉しそうな?表情をしていて・・


こちらも照れ隠しで
それに気がつかないフリをして、


別に〜 私は主婦だし〜
こんなこと〜 なんてことない日常のことだし〜
的なオーラを出しつつ、
フツーにお仕事してたりしていました。


なので
毎朝、
今日は洗濯物あるかなあと
ウキウキしながら行ったものです。






・・ちょっと今回は
私の変態ちっくなお話でした。




続く。



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