rikakoのブログ

地に足のついたプチスピリチュアルな日々を楽しく過ごしていきます。

出会い ⑦



〜続


私が朝会社に着く頃には、
男性の皆さんはほとんど外出してしまっていました。
現場系のお仕事をしてる会社でした。


彼は自分の担当現場がない時期は、
事務所で作業していました。


皆さん自分の担当がない時なども
割と外に出る機会が多いのですが、
彼は事務所にいる方が好きなようでした。


私は嬉しく感じたものです。


ほぼ2人きりという日が沢山ありました。


ちょっと特殊な内容の事務だったので
私にとっては難しく、
物覚えの悪い私に
ちょっと得意気に教えている彼が
とっても眩しく見えたものです。



でも、
相変わらず態度がぎこちないんです、お互いに・・。


年下なので舐められたくない?
ような態度をたまに感じました。


そんなつもりはないですが
私が年上気取り(ってそのまま十分年上ですが・・(;^_^A )
で話すと、


ちょっと怒ったような態度を示すのでした。


それなのに、
よく電話の取り次ぎで
子機を渡す時など、
私の手を触れて受け取ったりするのです。


わざとかな?
無意識なのかな?
気のせい?


どんどんどんどん私の中で彼の存在が大きくなっていく。



もう私の頭の中は寝ても覚めても彼一色でした。





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