rikakoのブログ

地に足のついたプチスピリチュアルな日々を楽しく過ごしていきます。

R君


ツインの彼と離れて
不思議な現象が現れ始めていたちょうどその頃、


自宅から徒歩20分位の場所に
児童養護施設がありました。


私はそこで朝の学校へ
児童を無事送り届けてあげるボランティアを
1年間させていただきました。


この自分が
ありえないことでした。


何かに駆り立てられるかのように、
いきなり
すぐ始めてしまいました。


R君という男の子の担当でした。


その昔は親御さんのお仕事の都合などで
一時的にお子さんが預けられている、
という事情が多かったらしいのですが、
今ではほぼ90%、
親の虐待だそうです・・・・。


R君もその一人でした。


多動性障害とのことでしたが、
そのような事情があれば
みんな誰でも多動にもなりますよね・・・。


初めからすごく懐いてくれました。


その内慣れてくと、
私に触れたくなったり、
わがままをストレートにぶつけてくるようになりました。


当たり前です。


そのような感情を
今まで殺してきたのですから・・。


私に対して
心を許してくれていたとういことです。
私と結婚したい、
なんて可愛いことも言ってくれてました。


1年を過ぎる頃になると、
もう私の手に負えなくなってきてしまいました。


男の子なので
走って追いつけないのです、
万が一事故を起こしてしまったら、と。


自分の子供でしたら
いくらでも叱ることができます、
お預かりしているお子さんなので
そのような事は出来ません。


話し合いの上、
1年間で終了させていただきました。


園長先生から
最後の挨拶みたいな事はしない方がいいですといわれました。



少し前、
久しぶりに近所の商店街で
先生と手をつないで歩いているところを見かけました。


私はとっさに見られないようにしてしまいました。


あれきりでしたので・・・。


身長も大きくなっていて・・
なんとも言えない気持ちになってしまいました。



後先考えず、
ボランティアなんて勢いでしてしまい、
小さな男の子を、
私のせいでさらに傷つけてしまったのです。



お姉さん、(こんな歳なのに、R君はお姉さんと呼んでくれました)
来なくなっちゃった・・・
と。



子供がいないので、
お母さんごっこをしてみたかっただけの自分・・。
ツインの彼のこともあり、
忘れたくて何かに打ち込みたかっただけの自分・・。



この出来事だけは強く後悔しています。







でも、
ちょっと私は予感がしているのです・・・。


R君は
この先
ツインレイの女の子と出会うのでは、と。





誰よりも
幸せになるともう決まっているからね。


R君。




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