rikakoのブログ

地に足のついたプチスピリチュアルな日々を楽しく過ごしていきます。

出会い ⑥


〜続


その会社には
社長さんの奥さんも働いていました。


私と同じ歳で、
もう大きいお子さんが2人いました。


私のことを
なんとなく違う雰囲気を感じているのを、
私が感じておりました。


子供がいないことが
関係あるように感じます。


奥さんはママ友さんが多く、
そのなかの何人かは、
会社に顔を出しに来たりもしていました。


皆さん、
中心軸のしっかり通った
ザ・お母さん!
です。


その一方で
同じ歳のくせに、
なんか地に足のついていない、
恋などしてドキドキしている自分・・・。


もちろん
私のその時の心理状態なんて、
知られてるわけなどありませんが、
なんとなく違和感があったのでしょう。


なあ〜んとなく・・・。



一度
こんなことがありました。



入ってまだ最初の頃、
私が彼に
コーヒーを淹れてあげましょうか?
と声かけした時、
自分ではもちろん意識していなかったのですが、
甘〜い声で
声かけていたんだと思います。


後から考えると・・・(汗)



奥さん
ちょっと私を見て、変でした。
その時もなんとも言えない違和感を感じたのでしょう・・・


その日の午後、


私、奥さん、税理士の女性もいらして(そちらも同じ歳!)。


広くもない部屋に彼と女性3人だけになりました。


なんとなく
彼、居づらくなったのか、
ささ〜と外に出てしまったのです。


その時
奥さん、


あれ、◯◯ちゃん(彼)
おばちゃんばっかりだから出てっちゃた〜〜


・・・


いやはや 苦笑。
この一瞬で


あーこれからきちんと気をつけなければ!




と心に誓った瞬間でした。





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